ANAの直行便で宮古島に行こう!東京から宮古島までのお得な行き方とは?




宮古島まで羽田から行くには直行便の方が断然ラクです。その直行便で行くときに知っておきたいこと、お得なチケットの買い方から、所要時間、マイル情報まで紹介していきます。直行便で行くべきか迷っている方、これから予約する方はぜひ参考にしてください!

宮古島までは直行便が断然おすすめの理由!

Fuzz / Pixabay

宮古島まで行くには、那覇経由の経由便と羽田から宮古島までの直行便の2つの選択肢があります。

どっちがいいか悩むかもしれませんが、私は断然「直行便」をおすすめします。

理由1.所要時間が短い

直行便で行く場合、羽田から宮古島までは約3時間です。

それに対して乗継便の場合は4時間から5時間ほどかかります。

乗っている時間は変わらなくても、乗り継ぎで那覇に1時間前後滞在することになります。

無駄に時間を浪費してしまうことから、特に目的がないならば那覇経由ではなく直行で行く方が早いし楽です!

理由2.価格が乗り継ぎより安い!

乗継の方が手間がかかる分、安く上がるのかな、と私も思っていたのですが、実は逆です。

乗継の方が大抵のチケットでは高くなっています。

これはかなり意外でしたが、分かって以来は乗継は候補に入れず、直行便一択となっています。

ただし、稀に那覇までスカイマーク利用では乗継の方が安い場合もあり、一概には言い切れないところがあります。(残念ながら現在宮古島までのスカイマーク便はありません)

特にチケットの購入が1ヶ月未満になってしまった場合は、ANAの直行便チケットは高くなってくるので、一応スカイマーク乗継と比較してみることをおすすめします。

理由3.体力を温存できる

宮古島まで東京までは飛行機で3時間かかります。そこにさらに羽田までの乗車時間と、羽田での滞在時間1時間程度をプラスすると最低でも4時間半から5時間以上はかかることは必至です。

だから案外疲れます。

乗継にしたら、6時間以上かかってしまうことも。

でも、直行便であれば 11:45−14:45 のフライトなので、夕方から宮古島をまだ満喫する時間があります。

頑張れば夕方のビーチにもいけるし、伊良部大橋だって渡ることができます。

旅行にかかる時間も短く、那覇で一旦降りてバタバタすることもないので体力はほぼ満タンな状態で到着できます。

さらに最悪なパターンとしては、天候不良や機体整備などで那覇到着が大幅に遅れた場合です。

そのまま乗継便が用意できなかったら、1日無駄に那覇滞在なんてことにもなりかねません。

安いことで人気のピーチなどのLCC利用は価格は安く上がりますが、那覇のターミナルが違うため、かなりの体力消耗が予想されます。

翌日からの旅行を満喫するためにも、直行便利用がおすすめです。

宮古島行きの航空券をお得に取るには?

宮古島までのフライトは、基本的にJTA(JAL)またはANAになります。

どちらも早割、先得などのお得な切符があるので、それを活用するのが基本的にはお得です。

ANAの場合は

  • 旅割75 2ヶ月半後までの予約
  • 旅割55  2ヶ月後までの予約
  • 旅割45  1ヶ月半後までの予約
  • 旅割28  4週間後までの予約
  • 旅割21  3週間後までの予約

 

以上のような区切りで割引があります。搭乗日55日前までならばキャンセル料はかからないので、早めに取っておくと良いでしょう。(ただし旅行会社を通しての予約では条件が異なることがあります)

もっとお得にするならツアーがおすすめ!

宮古島でホテルを利用する方であれば、断然パッケージツアーがお得です。

ホテルと航空券を別で取るよりも割安です。具体的にはこちらの記事で比較しています。

HISではANA便利用のパッケージをメインに扱っています。

飛行機と別に予約して損することのないように、しっかり価格を比較してから予約しましょう。

詳しくは公式ページ↓を確認してください。

ANAでいくHISパッケージツアー

マイレージを貯めればもっとお得に

宮古島までは東京から台湾に行くのと同じくらいの距離があります。

だからこそマイレージは貯めないと損です。

東京ー宮古島で基本マイル1158を最大に、最低でも347が貯まります。(2018年4月現在)

例えば1158マイルを通常カードで貯めようとしたら、 ¥231,600円も買い物しないと貯まらない計算です。

これは貯めないともったいないですよね。

さらにマイルをお得に貯めたい方はこの機会にANAカードを利用するのも手です。

クレジット機能付きのANAカードであればマイル移行率も高く、しかも今なら限定で入会キャンペーンで最大53000マイルのボーナスももらえます。

通常カードならば入会金も初年度無料でその後も年間2000円です。

もちろんポイントをアップさせるならゴールドカード入会がおすすめですが、その分2年目以降の年会費は1万円程度かかります。

私自身も宮古島に行く直前に空港のキャンペーンで勧誘されて、お得だなーと思ってANAゴールドカードに入会しました。そのおかげで一年でなんと夫婦二人で5万マイルほど貯めることができました!

そのマイルを使って1年以内に無料で宮古島往復できたので、入会して本当にお得だったなと思っています。

ぜひ宮古島旅行の前にANAカードに入会しておくことをおすすめします。

さいごに

宮古島旅行は直行便利用がおすすめです。また、ホテルを取る場合にはぜひパッケージツアーを利用してください。かしこく予約することで、数万円の節約も無理ではありません。

また、さらにお得に旅したい方は、マイレージを貯める用のカードで決済して、マイルも貯めるのがおすすめです。

宮古島は日本のほぼ最西端。ぜひお得な旅行を計画してくださいね。

 

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