オンヌットのコンドミニアムをおすすめする3つの理由とは




バンコクに移住を考えている方、どこに住もうか迷っていませんか?バンコクと言っても、意外と範囲は広くて、選択肢も多くて悩んでしまいますよね。判断を謝れば、理想とはかけ離れた生活を送ることにもなりかねません。

そこで、今回はこれから移住を考えている方におすすめの「オンヌット駅」のコンドミニアムについてご紹介です。

オンヌット駅とは?

オンヌット駅は、BTSスクンビット線(東西に伸びているライン)の、東側に位置する駅です。終点である「ベーリン駅」からは5つ目、地下鉄MRTとも交わる中心地である「アソーク駅」からも5つで到着します。

バンコクの喧騒を少しだけ離れて、急に少し静かな感じになる地域です。

オンヌットを関東に例えるならば、浦安みたいな感じでしょうか。経済成長と共に住む人の範囲が広くなって、オンヌットに住む人もかなり増えてきています。

おすすめ1:オンヌット駅は一通りそろってる

駅前には電車からおりずとも分かりますが、大きな「TESCO LOTUS」というモールがあります。中には大きなスーパーマーケット、フードコート、Watsons(薬局)、ケンタッキー、マクドナルド、Tシャツ屋さん、銀行などが入っています。

地方で生活していると、1つどーんとイオンタウンのような場所があるのと同じです。そこに行けば、とりあえず一通りの用が済ませられる場所。

オンヌットには道を挟んで反対側にマックスバリュがあるのですが、コンドミニアム下のコンビニくらいの大きさで品揃えはいまいち。

ほとんど毎日のようにテスコに通ってしまいます。

頑張れば駅の北側の方に大きなマーケットが広がっているので、野菜やお肉を調達することもできます。
かなりディープなタイがそこにはありますよ。

タイの人にとっては、マッサージの街というイメージもあるらしいです。確かに街の北側にいくと、マッサージ屋さんがたくさんあります。

というのも、オンヌットにはタイの有名なマッサージスクールがあるのだそうで、マッサージのメッカとも言えるような場所なのです。

オンヌット駅に足りないもの

逆に、オンヌットに住んでみて、何が足りないと感じたか。

まず、他のBTSの駅と比べるとおしゃれなショッピングセンターはありません。ただし、少し電車に乗ればプロンポンなどのおしゃれな街に出ていけるので、全く不便は感じませんでした。

以前は駅前にチープな洋服やネイルができる、女の子向けの市場が夕方になると開催されていたのですが、今は再開発のため廃止になっています。あれよかったのになあ・・。

ほか、私が個人的にあればいいのに、と思っていたのは公園でしょうか。

住んでいたコンドミニアムでは、運動できるスペースがあったのですが、やっぱり自然の緑を見ながらのんびりと散歩したりしたいなあ、という気持ちになりました。

これはバンコクのほとんどの場所で叶えづらい願いではありますが、プロンポンだったらベンシャシリ公園、シーロムあたりならばルンピニ公園があります。自然を求める方はちょっと物足りないかもしれません。

おすすめ2:家賃がやや低め

オンヌットは家賃が他の地域とくらべて、少し低めになります。

例えば、2人暮らしの標準になる1BR45平米のコンドミニアムで比較してみると

 

以上は物件にもよるため、おおよその幅になりますが、だいたい2割ほどは安い印象です。それにプロンポンあたりになると、駐在員の家族タイプが増えてしまうので1BRは少ない印象です。

おすすめ3:まだ日本人が少なくて、静か

オンヌットをおすすめする理由3番目は、日本人が少ないということ。

これは人によると思いますが、海外に行ってまで日本人コミュニティの中で暮らしたくないという方も少なくないでしょう。

とくに海外にいくと、逆に日本人のきずなが強くなってしまい、サークルのような状態になっていることも。バンコクでもプロンポンやエカマイあたりにいくと、駐在の奥様方が団体行動している姿をよく目にします。

もちろん自分が同じ境遇ならば変わるとは思いますが、私にはあまり必要のない関係です。あまり日本人がいない地域で、外国気分を味わえるところの方が新鮮でおもしろいかなと思いました。

オンヌットは最近日本人にもじわじわと人気が出てきているので、全く目にしないわけではないけれど、まだ少ない方です。スーパーで会うのもタイ人以外は、基本はファランと呼ばれる欧米系と韓国、中国系が多い印象です。

とはいっても、治安はとても良いです。裏道とかいかないかぎり、大通りは安全で特に怖い思いはしません。

中心地よりもホームタウンっぽい感じが、むしろ落ち着きます。

タイで快適に安全に、でもタイを感じながら暮らしたいならばオンヌットはおすすめですよ。

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