「ソノサキ」で紹介していた八島黒糖は宮古島で買える?島産の黒糖はない!?

沖縄といえばさとうきび、そして黒糖が有名!

おばあとかおじいは、普通に黒糖をかじっているほど、おなじみのおやつなのです。

そんな黒糖ですが、宮古島では買えるのか?宮古島産ってあるのでしょうか?

実はそこには意外な事実があったりします。今回は、宮古島で買える黒糖についてご紹介します。

沖縄では黒糖をおやつとして食べています

驚いたのがスーパーで黒糖がたんまりと売られているということ。

お土産用なのかなと思っていたけれど、もちろんお土産で買う方も多いのですが、普通に現地の方が買って食べているのです。

料理やコーヒーとかに使っているのかなーと思っていたけれど、沖縄とくに離島においてはコーヒーを飲む風習は都会ほど浸透していません。

もちろん料理(煮込みとか)に黒糖も使いますが、主に使っているのは、普通のお砂糖らしいです。

 

そこで、ある日目にしたのが、タクシーの運転手のおじちゃんが、助手席のビニール袋から、がさっと黒糖を取り出して口の中に放り込んでいる姿・・

こんな風におやつみたいに食べているのね、ということがわかりました。

もちろんそのおじさんだけではなく、割と中年のおじさんたちやおばちゃんたちが、黒糖を普通にガリガリと食べている様子を目撃したことは、数回とかではありません。

 

うだるように暑い沖縄の気候では、黒糖のようなミネラル豊富な糖分を身体が欲してしまうのでしょうね。

宮古島では黒糖が作られていない?買えるのはどこの黒糖か

というわけで、沖縄では、黒糖はとても身近なものになります。

では、宮古島では黒糖はどうなのでしょうか。

宮古島特産の黒糖があれば、ぜひお土産に買って帰りたいと思う方も多いと思います。無駄な労力にならないよう、こちらで実態をご紹介します。

宮古島産の黒糖は無い!

実は宮古島産の黒糖はありません。スーパーにいろいろと売っていて探してみても、宮古島産ではないので気をつけてください。

宮古島産に特にこだわる必要があるかは個人それぞれだと思いますが、

黒糖に関しては宮古島産はあきらめましょう。

もし宮古島産のお土産にこだわる方は、雪塩、マンゴー、ビデンスピローサがあります。

ちょっと種類は違うけれど、宮古島産の自然な食べ物を探している方は代わりにいかがでしょうか。

売っている黒糖は他の島々のもの

お土産屋さん、スーパーで売られている黒糖は残念ながら全て他の島々のものです。

とはいえ、それでも沖縄のお土産としては十分喜ばれると思います。

宮古島には製糖工場はありますが、黒糖は作っていないのです。

黒糖を買いたいならば、他の黒糖を名産としている場所のものを買うのがおすすめです。

多良間島の黒糖がお土産におすすめ

でも、なるべく珍しい品種、宮古島に関係のあるものを買いたいなあという気持ちはわかります。

そこでおすすめしたいのが、「多良間産」
 
多良間島は、宮古島と石垣島の間にある離島です。宮古島からはプロペラ機で30分ほどのところ。
結構、宮古島に来てから多良間に行く方も多いところです。
 
 
 
しかも、多良間の黒糖は味がいい!私の家族もいつもお土産に買って行くと大絶賛なんです。
コクがあって美味しいのだそう。
 
多良間の黒糖には、箱入り、袋入り、ブロックタイプ、粉タイプがありますが、
箱入りのブロックタイプのこちらがおすすめです。
 

このレトロな箱に入った物の方が、断然お土産としては見栄えがいいと思います。

先日2018年1月23日、テレビで沖縄のさとうきびと黒糖について特集をしていました。

バナナマンさんがMCをしている番組ですね。その日は、仲里依紗さんがゲストで、黒糖を味見するコーナーがあります。

 

そこで紹介されたのが、八島黒糖という、沖縄の8つの島の黒糖をそれぞれ食べ比べられるという商品。

 

こちらの8つの島というのは、「多良間島」「波照間島」「伊江島」「伊平屋島」「粟国島」「小浜島」「西表島」「与那国島」です。

全て見た目も味も少しずつ異なり、結構キャラクターが異なります。また、パッケージも可愛いんです。

 

それぞれの島をイメージさせるような(わかりにくいものもあるけど)、パッケージになっています。

1つだけ買うのもいいけど、いろいろと組み合わせて買って帰ると喜ばれそう。

ちなみに私のおすすめは、多良間と与那国島です。

与那国島は番組でも紹介していましたが、ちょっとだけ塩っけがあるのが特徴。税込1袋205円なので、お土産としてもお財布にやさしいですよね。

宮古島でも買える?

この八島黒糖は宮古島でも購入できます。イオンタウンのマックスバリュでは、お菓子コーナーやお土産特集のコーナーに全種類そろっています。

なぜか現地に行くと宮古島のじゃないし・・という気持ちになって買う気にならないのですが、なかなか珍しいものなのでお土産としてはおすすめですよ。

 

宮古島って書いてないじゃん!!ってツッコミは往往にしてありえますが、それでも可愛いパッケージの黒糖なので女性にはよろこばれるはず。

東京で買うには「わしたショップ」で

宮古島や沖縄にはなかなか行けないし、通販も送料が高いなあ・・という方は、銀座にある「わしたショップ」に行けば買えます。もちろん交通費はかかるので、通販と比べて検討してみてくださいね。

 

まとめ買いならば、ネット通販の方が値引きがされていることが多いのでおすすめといえます。

通販で買った方が割安なことも

八島黒糖はもちろんAmazon、Yahooショッピング、楽天などでも買うことができます。

8種類のセットならば、きれいな箱に入っているので、店頭でバラバラに買うよりもギフト向き。

 

それにまとめ買いの方が割引がきいていることもあるのでおすすめです。

八島黒糖 160g(20g×8袋)

八島黒糖 160g(20g×8袋)

726円(10/20 12:08時点)
Amazonの情報を掲載しています

もちろん1つ1つバラバラにして配っても、自分で全部食べ比べてもよしです。

可愛いので、全部買いしたくなるのですが、全部買っても1600円ほど。

 

気に入ったら、その味だけリピート買いするのもあり。島の名前だけでは、どうにも特徴はわからないので、まずは食べ比べてみるといいと思います。結構味が違って楽しめますよ。

ぜひ、八島黒糖、多良間の黒糖など、美味しい黒糖を買って試してみてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク