宮古島で長期滞在するならどこに泊まる?おすすめマンスリーはここ!

宮古島で長期滞在ならホテルよりもお得なマンスリーマンション!

宮古島にもし長期滞在するならば、どこに泊まりますか?

ホテル、民宿、ペンション、ゲストハウスなど、いろいろな形態がありますが、お得に泊まるならウィークリーマンションタイプがおすすめです。

ウィークリー、マンスリーになれば大幅に割引されて、普通のホテルに5日泊まるくらいの出費で1ヶ月滞在するなんてことも夢ではありません。

時間さえ許すなら、思い切って1ヶ月くらい滞在してこそ、宮古の本当の良さがわかるんじゃないかなあと思います。

宮古島のマンスリーマンションってどんな場所?

マンスリーマンションというのは、例えばレオパレスのようなマンスリー契約のために作った物件の場合もあれば、分譲・賃貸マンションの一部をウィークリーやマンスリーとして貸している場合もあります。

オーナーさんがいて、その人が使わない時だけ旅行者に貸している場合もあります。

マンスリーやウィークリーの場合には、初期費用として場合によっては契約料やデポジット料などを取るところもあります。

また、水道光熱費を別途請求される場合もあります。

マンスリーマンションを借りる5つのメリット

マンスリーマンションで滞在するのと、ホテルで滞在するのは部屋のグレードがたとえ同じであったとしても、全く別の感覚になります。

マンスリーマンションを借りると次のようなメリットがあります。

    メリット
    • 長期滞在すればホテルよりは大幅に安くなる
    • キッチンがあるので、食費を節約できる。現地の農産物、海産物などを味わうことができる
    • 洗濯機があるから洋服や下着を大量に持ってこなくても大丈夫
    • 地元に住んでいるような感覚で生活を味わえる
    • 清掃などの都合に合わせることなく、自由に時間を使える

マンスリーマンションってなんとなく味気ない、殺風景な印象があるかもしれませんが、住めば都。

次第に自分の部屋みたいに愛着が湧いてくるものですよ。

 

宮古島のマンスリーってどれくらいの値段?

一番のメリットはコストが大幅に下げられるというところでしょう。

例えば、宮古島でわりとリーズナブルで標準的な価格であるホテル

「ライジングサン宮古島」や「ピースアイランド宮古島」は1泊9000円前後です。

これに対して、一番良いスペックのあるマンスリーマンションである「リゾートライフ ラブニール」。

一番下のベーシッククラスで1室が通常時期ならば7泊するならば1泊あたり9800円で、ホテルとあまり変わりません。

しかし、30泊するならば1泊あたり7000円となり、30日間で6万円の差になります。

さらに、ラブニールは冬季料金ならば、1泊4500円まで下がるので、かなりお得なんです!

マンスリーのデメリットってある??

じゃあ、逆にマンスリーマンションを借りるデメリットってあるのでしょうか。

借りている私本人がほとんど感じていませんが、強いて言うならば次のことかもしれません。

    デメリット
    • ホテルのようなリゾート感は減る
    • 食事が付いていない
    • 掃除や洗濯をおのずとすることになる
    • プールが無い

たまーに来るなら、シギラリゾートとか東急とかのリゾート感を味わうのは大賛成です。
数日間ならマンスリーを1ヶ月借りるよりは安く済みますし。

休みが少ししかとれない人はホテルで何にもせずにくつろぐのが一番でしょう。

でも、どっぷりと長期滞在ということならば別。

ホテルのような豪華な装飾はいらない
毎日同じ朝食バイキングでは飽きる

プール以上に綺麗な海があるからプールなんて子供以外はいらない!

わたしはマンスリーを借りるデメリットはほとんど感じていませんよ。

ちなみにマンスリー物件でも、1週間単位で借りられることがほとんどです。短期滞在でもホテルよりお得になるケースも多いので、よく調べて比べてみることをおすすめします。

宮古島のマンスリーマンションってどう探す?

宮古島でウィークリーマンションを探す時、苦労したのがインターネットの情報が限られていること。
まずは、どんな物件があるのか気が済むまで調べることが必要です。

でも、いざ探そうとしても、なかなかマンスリーの物件が見つからないんです。私もとても苦労しました。それぞれのマンションの公式ホームページを探して、根気強く電話をかけました。

しかし、これが結構難所なんです・・

実は現地の方って、かなり「なまっている」ことが多い。そして共通語で話しても噛み合わないこともあるんです。

できればオンラインで探して予約できる物件の方がおすすめです。

意外と格安のマンスリー物件が見つかるのがBooking.com

じゃらんやJTBだと出ていないような小さな民宿からマンスリーまで幅広く網羅しているし、割引率も高いのでおすすめです。一度チェックしてみると良いでしょう。

おすすめのマンスリー物件は?

ウェルネスヴィラブリッサ(おすすめ!)

 

こちらはあの有名リゾートの「シギラ」の中のコンドミニアムタイプのホテルです。

シギラというと超高級なイメージがありますが、こちらは意外なほどにリーズナブルです。

シギラで一番高いTHE シギラならば1人10万以上、スイートアラマンダでも3万円以上はかかってしまいます。あこがれのシギラに、そう簡単には泊まれないか・・と諦めるのはまだ早いです。

なんとこちら「ウェルネスヴィラブリッサ 」の場合は、早割ならば1人4000円未満、通常でも7300円程度から宿泊可能です。

他のコンドミニアムもありますが、「シギラ」ブランドであること、そして敷地内のアクティビティの多さ、周囲の絶景、そして室内環境を取ってみてもかなりお得だと思います!

詳しくは「宮古島の長期滞在ならウェルネスヴィラブリッサが家族づれにおすすめ! 」で紹介しています。

断然一押しのコンドミニアムです。

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ウェルネスヴィラブリッサ

HISのツアーならばウェルネスヴィラブリッサを宿泊ホテルに選択できます。宮古島はツアーが断然お得です!

HISのツアーはこちら

 

 

ホテルピースアイランド宮古島

ホテルという名前が付いてはいますが、ウィークリーレンタルするとお得になるプランなどが用意されています。場所は西里通りから近いところにあるので、観光にも夜のおでかけにも便利です。全室に洗濯乾燥機が付いているので、海で遊びたい人、荷物を減らしたい人にはうれしいですね。キッチンは用意がありませんが、少し長めの滞在を検討しているならおすすめです。

 

星のテラス アルシオーネ

2016年10月にオープンしたばかりの、新しいコンドミニアム。

場所は平良の中心地から車で5分、空港からも10分程度とアクセス良好です。

44平米もある広々した部屋ならば家族づれでも十分にくつろげます。

3室のみなので、予約はお早めに。

 

星のテラス アルシオーネ

パイナガマビーチ・ハウス

とにかく予算を抑えたい!という人におすすめです。なんと1泊2600円から宿泊することができます。
パイナガマビーチまで300mなので、朝おきてすぐに海でひと泳ぎも可能。西里通りにも近いので、飲食にも困りません。

予約はこちらからがお得です↓

パイナガマビーチ・ハウス <宮古島> 

 

 

宮古島ウィークリー 赤崎屋

イオンタウン付近にある、綺麗な新しめのウィークリー(マンスリー)。

値段:シングルルーム(2名まで) ウィークリー :1人28000円、2人42000円 マンスリー:1人8000円、2人95000円 (11月から4月)

他、44平米の和洋室あり。

ひとこと:場所は便利で申し分なし。近くにイオンも病院も、古謝そばもあります。電話した時の印象は気さくな感じのいいおじさんが対応してくれました。狭めの部屋でもよければ2人で使えばかなりお得。

 

ウィークリー アラサキ

場所は砂山ビーチに近い、平良港より北側の区域です。部屋からは伊良部大橋が見えるそうです。

値段:1ヶ月滞在で1人80000円(オフシーズン)から、2人では110000円から。レンタカーとセットでお得なプランもあります。

ひとこと:この場所だと買い物など必ずレンタカーまたは自転車、バイクが必要になるのでレンタカーセットも考慮してみては?
砂山ビーチは波が高い日もありますが、シュノーケルもできるビーチです。前浜ビーチの近くにはマンスリーはないので、ビーチに近い物件を探しているならおすすめ。

ウィークリーマンション広小路

レンタカー屋も経営している広小路さんの物件。
場所は平良市街地からタクシーで3分くらい、歩いたら20分くらい。レストラン和風亭のすぐそば。

値段:1ヶ月あたり1人83000円(光熱費込み)、2人101,000円(光熱費込み)から。部屋によってアップあり。

ひとこと:なんといっても嬉しいのは値段が一年中通して一定であること。オンシーズンだからといって跳ね上がることはありません。
場所も市街地に近く、スーパーサンエーも歩いていける範囲にあります。ただし海の雰囲気は感じにくいかな??

予約はこちらからがお得です↓

ウィークリー広公路 <宮古島> 

オーシャンビュースカイ

場所はイオンタウンよりもさらに南下して、前浜ビーチに向かう道のりの途中。
前浜ビーチに行きたい、海を部屋からも見たいならばおすすめ。

値段:2DK 1週間あたり1人38,500円、2人70,000円  1ヶ月あたり1人115,000円、2人155,000円 (オフシーズン)

ひとこと:十分な設備と景色がポイントではないかと思います。この場所ならば歩いてイオンまで行くことは可能。
でも、できれば車などの移動手段が欲しいところです。前浜に行くならば拠点としておすすめ。

URL: oceanview-sky.com/index.html

ラブニール

わたしの一押しはここ、「ラブニール」です。何と言っても施設のグレードの高さとリッチがおすすめの理由。
都内だったら20万は超えるのでは?というスペックの部屋で、立地は平良市街地のど真ん中。
ここからだったら、バス停も近いし、西里通りもすぐなので、飲み歩いても心配いりません。

ラブニール
ラブニールは他のマンスリーと比べて高い印象があるかもしれませんが、
内容の充実度、部屋の綺麗さを考えるとそれほど割高には感じません。

値段:最も低いランクのBasicタイプ 

30泊の場合 1泊あたり通常料金7000円(夏季)、4500円(冬季)

例えばBasicタイプの部屋に冬に30泊滞在するならば 135,000円で泊まれるというわけなのです。
他のホテルに泊まることを考えればかなり安いと思います。

URL: www.resort489.net/

マンスリーマンションを借りてゆっくりと暮らすように旅しよう

ホテルでは味わえないような、地元感を楽しめるのがマンスリーの良さでもあります。
ちょっと地元人のつもりで周りを散歩してみたり、スーパーでお買い物したり。

また、いつか宮古島に移住したいという人は、ぜひ一度体験するためにマンスリーで滞在するのが良いでしょう。

住んでみないと分からないことっていっぱいあります。

マンスリーマンションは案外人気が高いので、予約はお早めに!!

 

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