宮古島までいくらあれば行ける?旅行費用の相場をチェック




宮古島に旅行を計画している方は、値段の相場をまずは知りたいところだと思います。沖縄本島に行くよりもちょっと高めな印象がある離島旅行。果たしてどれくらいの予算でいけるものなのでしょうか?今回は宮古島旅行のお値段に関するお話をしていきます。

宮古島まではいくらで行けるのか?

Fuzz / Pixabay

宮古島への旅費はどれくらいなのか、それがまずは知りたいですね。

当たり前ですが、旅費は人数によって変わってしまうので、ここではあくまでも1人分の予算ということで話をしていきます。

旅費は年間通してかなり大きく変動します。特に宮古島の場合は、季節によって海の事情が変わるので、だいぶ変化があります。

たいていのホテルはオフシーズンとトップシーズンの2パターンに金額を分けています。(例外中の例外として、ゴールデンウィークは桁外れに高くなりますが・・)

そして、飛行機の値段も同じく、季節ごとに変動があります。

宮古島までの飛行機の値段は??

まず、大前提として、どこの航空会社があるのか、という疑問が生じるかと思います。

現在、宮古島に就航しているのは「JTA(JAL)」と「ANA」の2線です。

JTAってなんじゃい?!って方、JALの沖縄支部のようなものだと思ってください。JALのマイルも普通に貯まるし、客室の品質などもだいたい同格です。

LCCではいけないの??

残念ながら、羽田から那覇まではLCC(ジェットスター、バニラエア、ピーチ)が就航していますが、宮古島となると直行便はありません。どうしてもLCCで行きたいという方は、沖縄までLCC、それからJALまたはANAに乗り換えることになります。

そこで気になるのが、どちらが安いのか?ということ。

結論からというと、時期によるが、総合的に考えるとJALやANAの先割で買っておくのがお得!!

だと思います。

総合的にというのは、「単純なエアチケット代」以外にも、「所要時間」、「チェックインの快適さ」、「肉体的な疲労感」、「精神的な充実感」などを含めています。

単純になんでも安ければいい!!という方は、超最安値の時にLCCを買っておけば、安く行けるかもしれませんが、沖縄のLCC利用には気をつけたい点があります。

というのも、沖縄那覇空港のLCCの到着地点が本ターミナルより離れているということ。

LCCに乗った経験がないので、詳細はわからないのですが、バスで移動して本ターミナルまで向かわなければいけないのです。超不便だった!という声をよく耳にします。

沖縄LCCのデメリット

  • 到着ターミナルが遠い
  • 乗り換えに時間がかかる
  • 貨物ターミナルといわれる倉庫に荷物を取りに行くことになる

沖縄にせっかくバカンス気分で来たのに、ちょっと最初からつまづいてしまいますね・・。

移動時間も旅の1つですから、やっぱり快適に来られる航空会社を選んだ方が得だと思います。

 

ちなみに裏技としてはスカイマークを使う方法があります。これについては、また別の記事で後日お話したいと思います。

JTAとANAはどっちが安い?

宮古島に行くならば、基本的にはJTAかANAの二択になります。じゃあ、どっちが安いの?という疑問が生じるはずです。

結論からいえば、どっちも変わりません。

基本の価格設定は同じです。

 

ただし、フライト時間や本数、空席状況は違うので、マイルへのこだわりがない人は、両方ともチェックして比べたらいいと思います。少しの時間差で1500円くらい変わるってことは、よくあります。

わたしはANAのマイルを貯めているのと、スターウォーズが好きなので、断然ANA派です。

宮古島までのフライトチケット代は?

フライトチケット(航空券)の値段は、場所によって変わってしまうので、
ここでは出発地点を羽田に固定してお話します。

片道の通常正規運賃は62000円程度です。(めっちゃ高いですね・・)

直前予約だと、かなり高くなってしまいます。

 

しかし、通常旅行の計画は1、2ヶ月前には立てるはずで、早い方ならば半年、1年くらい前から計画しはじめるでしょう。

そうすると、ANAの場合は「旅割」「特割」を使うことができます!

 

例えば、2017年12月19日の時点で翌年の1月16日のチケットを予約すると、特割で42390円、旅割で22690円になりました。

(特割は搭乗日3日前まで適応、旅割は最大75日前から適応になります)

私は過去の事例で、12月の半ばのチケットを13000円で買ったこともあります。

安いタイミングで変えば片道1万円代、もっとも高い時は6万円以上が目安です。

安く行くには、早割で買う、あと空いている曜日(週の真ん中あたり)や時期を狙うのがおすすめです。

宮古島のホテル代は?

ホテル代はピンキリですね。安いところ(民宿、ゲストハウス)ならば、1泊五千円以下でも泊まれます。

しかし、多くの方は宮古島にはリゾート気分で行かれるはずです。中級ホテルならば1万円5千円まで、高級ホテルならば2万円以上(シギラならば5万円以上も)はかかります。

 

宮古島で必須のレンタカー代は?

宮古島の旅行では車が概ね必須になります。(という私は車なしで住めましたが)

効率よく観光するにはレンタカーを借りる必要があります。

レンタカー代は最安では2300円くらいから、通常1日5000円程度が目安です。

一番安いレンタカー会社は一括検索で探しましょう。

レンタカーの一括比較はこちら
じゃらんレンタカー 格安レンタカーを比較・予約

ただし、レンタカー別で予約するよりも、HISのパッケージツアーで申し込んだ方が断然お得です。

  • ガソリン満タン返し不要
  • 滞在中レンタカー乗り放題

など嬉しい特典がついてきます。

詳しくはこちら公式ページで確認してみてください。

 

宮古島旅行は合計でいくら必要なの?

では、フライトチケット、ホテル代、レンタカー代を含めて、どれくらいの旅費がかかるのか計算してみましょう。

ちなみに最低旅行期間は2泊3日です。というのは、宮古島に直行便で羽田からくると到着が15時ごろになります。つまり1日目はほとんど滞在できないのです。

 

旅費合計の計算表

フライトチケット 片道22000円× 2 =44000円

 

ホテル代     1泊9000円 × 2泊=18000円

 

レンタカー代         2泊分 9000円

 


 

合計 71000円 

 

これまで計算したことなかったですが、まともにバラバラに予約すると高いですね!!

 

フライトチケットと、ホテル代はもう少し節約できますが、概ね5、6万は最低でも必要と思われます。

それならば、ツアーで申し込んだ方が、割引が効くため割安と推測できます。

宮古島へのツアー代は??

飛行機とホテル、レンタカーを別に予約すると案外高いことがわかったので、ツアーで予約した場合を調べてみました。

HISの価格表によると、宮古島3日間で 43800円から162000円となっています。(2017年秋冬のパンフレット)

もっと安いパンフレットでは、3日間で37800円というものもありました!(ライジングサン宮古島宿泊)

マイルを使う場合は別ですが、旅行で短期間行くならば、やっぱりツアーがお得です。

ここで大事なのは各旅行会社がある中で、値段だけで決めないことです!!

格安旅行会社でトラブルになったというニュースもあるように、ある程度知名度のある会社から選んだ方がやっぱり安心です。

特に私がおすすめしたいのは、HISです。海外旅行に強いイメージがありますが、沖縄の離島旅行のパッケージも豊富です。レンタカーの満タン返し不要や、直行便利用などの条件や、早割サービス、オンライン限定パッケージなどもあります。

詳しくは次の公式ページでチェックしてみてください。断然予約は早い方がお得です!

まとめ

宮古島旅行は2泊は必要です。やはり沖縄本島に比べて、1万から2万はプラスされるため、ちょっと割高感は否めません。しかし、本島とは違った魅力が宮古島にはあります。

海の美しさは比べ物になりません。

ぜひ、宮古島にちょっとだけ奮発して旅行に来てみてくださいね。

 

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