宮古島のお茶ってどんな種類があるの?オーガニックで健康的なお茶3選

沖縄といえば、健康長寿。健康に役立つ飲み物といえばお茶があります。沖縄というと、「さんぴん茶」が有名ですが、他にもお茶の種類は豊富です。沖縄のスーパーに行くと、健康茶がいろいろと種類多く売られていてちょっと驚くほど。

私は自称健康オタクのお茶フリークであり、宮古島でもいろいろなお茶を試してきました。今回はそんな中でも宮古島で特におすすめのお茶をご紹介します!

宮古島特産のお茶ってあるの?

健康に良いというお茶はたくさん溢れかえっていて、もはや出尽くしたような感じもありますが、まだまだ知らないお茶ってあるものです。宮古島に来て私も初めて出会うお茶がいくつかありました。

沖縄といえば、さんぴん茶、ゴーヤ茶、グアバ茶、ウコン茶などさまざまな種類があり、どれも薬効が高くて捨てがたいのですが、今回紹介するのは、ちょっと違ったもの。宮古島だからこその特徴的なお茶を取り上げてみます。

ビデンスピローサ茶

ビデンスピローサという名前を聞いたことがある方は少ないかもしれません。私も小林麻央さんのブログで知ったもので、それまでは全く知りませんでした。

それが宮古島に行くと、至るところのお土産やさんでビデンスピローサのお茶や化粧品などを目にします。

公設市場、ホテルの売店、島の駅などいたるところで売られているので、宮古島にくれば買うことは全く難しくはありません。しかし、他の場所ではほぼ売られていることはなく、まだまだマイナーなお茶です。

しかし、このビデンスピローサ茶がすごいのです。

ビデンスピローサというのは、むつうさという名前の植物から作られたハーブのことです。「タチアワユキセンダングサ」という学名がついていて、宮古島では道端に適当に生えているようないわば雑草。

実際に秋頃になると、こんな風に白い花をそこら中で咲かせています。

 

この雑草には、花粉症を改善する作用、抗酸化作用、抗がん作用など、優れた効果が研究により明らかになっています。

ビデンスピローサについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

そんな強い力を持ったお茶となると、味がまずそうに思えますが、なんと味はいたってシンプルで、癖がありません。飲みやすくて、普通のペットボトルで売られているブレンド茶に近い味をしています。とっても飲みやすいので、毎日飲むことも全く気にならないタイプのお茶です。

宮古島の環境とこの植物の相性が良いため、農薬を使わずに育てたものを使っている商品が多いです。

宮古ビデンスピローサは、無農薬のビデンスピローサに、宮古島産のウコンと大麦を混ぜているので、ほのかに甘くて飲みやすいのでおすすめです。

ちょっとお値段は張りますが、花粉症が良くなったというような声もあるようで、その効果は研究のおすみ付きです。

宮古ビデンスピローサ茶 3.0g×30包

宮古ビデンスピローサ茶 3.0g×30包

4,000円(12/16 01:45時点)
Amazonの情報を掲載しています
マクロヘルス 宮古ビデンス・ピローサパウダー 50g

マクロヘルス 宮古ビデンス・ピローサパウダー 50g

3,000円(12/16 01:45時点)
Amazonの情報を掲載しています

シモン茶

そして、同じくらいおすすめなのが、シモン茶です。こちらも健康に良いお茶で、宮古島特産です。

シモン茶は芋の葉から作られているお茶で、主に伊良部島の標高の高い部分で作られています。シモン芋自体は、もともと南米原産のものですが、この宮古島の暑い環境とマッチして、どんどん成長してくれたのだそう。

実は私はこのシモン茶の魅力にかなりハマってしまい、農家さんにもお会いしたほどなのです。

農家のおじさんは、丁寧に畑を管理していて、全部自身の手作業で出荷まで行なっていることに本当に驚きました。

シモン茶には、食物繊維、ミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれていて、糖尿病予防や動脈硬化予防などに効果が期待できるといわれています。

味はとても飲みやすくて、麦茶みたいな感じで食事にも合うタイプのお茶です。全く癖がなく、家族で飲めるような味なので、宮古島生活では麦茶の代わりにシモン茶をたっぷり作って冷やして飲んだりしています。

まず、なかなかお目にかかれないお茶なので、ぜひ宮古島で買って帰ってみてください。

 

宮古島モリンガ茶

モリンガはスーパーフードとして知られる植物で、なんと90種類もの栄養素が含まれていて、さらに300種類以上もの薬効が記録されているというほど。300種類って・・なんなのか把握しきれませんが、すごいですよね。

奇跡の木、薬箱の木ともいわれるほど、その効果は絶大なもの。

カルシウムは牛乳の20倍、マグネシウムは卵の36倍、ビタミンEは卵の96倍、タンパク質は牛乳の2倍、などのように、とにかく栄養素が豊富なのです。

そんなモリンガですが、実は沖縄では盛んに栽培されています。暑くて太陽いっぱいの気候がモリンガにぴったりなのです。

石垣島も有名ですが、宮古島でも栽培がされています。特に宮古島ではサンゴ礁でできた土壌の弱アルカリ性の環境がモリンガの質を高めているのだそう。

もちろん宮古島モリンガは、無農薬、化学肥料非使用だから安心です。

モリンガ茶はいろいろと試してきましたが、産地によってかなり味が異なります。宮古島モリンガ は、口当たりがよく香ばしくて、非常に飲みやすいです。ちょっと値段は張るのですが、その分たっぷり出るので長く楽しめます。

宮古島モリンガ スタンドパック 500ML用(1.5g 紐付きティーバッグ×30包)

宮古島モリンガ スタンドパック 500ML用(1.5g 紐付きティーバッグ×30包)

2,376円(12/16 01:45時点)

Amazonの情報を掲載しています

宮古島には特徴あるオーガニックな薬効茶がいろいろとあります。ぜひ現地で買ったり、取り寄せて試してみてください。普段飲む気軽なお茶としても飲みやすく、しかも身体にもいいのでおすすめです。大切な人へのお土産に、自分の身体のために、きっと後悔しない選択となるはずです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク