宮古島海中公園は中も外も楽しめる!?実際魚はいるのか体験レポート

宮古島海中公園って行く価値ある?行ってみれば案外楽しかった体験レポ

海中公園って聞くと、あなたはどんな印象がありますか?

私自身は和歌山や伊豆などで行ったことがあり、なんだか窓が暗くて、魚もほとんど居なくて、つまらなかったという記憶があります。

宮古島にも海中公園があります。
場所は池間島に向かう途中の西側の海岸です。

私はガイドブックなどで存在は知っていたけれど、どうせ魚なんてあんまり見えないでしょ、と気が進まなかったこと、車でないと行けなそうという理由から、長い期間行かないでいました。

でも、せっかくだから行ってみようかということになり、海中公園に行ってみました。

そして思っていた以上に楽しい場所だったので紹介したいと思います。

海中公園へのバスでの行き方

まず、大前提として、バスで行くのは、やっぱりおすすめしません。
でも、バスでいくことは無理ではありません。歩くことをいとわない人だけ読んでくださいね。

池間島行きのバスに乗ります。八千代タクシーの「池間一周」というバスです。

降りるバス停は「中学校前」です。そこから、歩いて15分くらいは見ておいてください。
西側の海岸の方まで、さとうきび畑を横目に歩いていきます。

時刻表はこちらでチェックを→http://yachiyo-bus-taxi.jp/rosenbus.html

決して遠くはありませんが、近いというわけでもなく、夏は厳しいかもしれません。
私が行った10月でもかなりの日差しで、汗だくになりました。

海中公園の周りは意外と知られていない絶景ポイント

海中公園について、まずびっくりしたのが、その周辺の海が思っていた以上に美しいこと。

そして、散策できるように舗装された道ができていて、海の方まで歩いていくことができます。

海中公園

すこし高台になっているので、周りの景色を一望に見ることができるのです。

これは意外でした。

海中公園で魚は果たしてどれだけ見られる?

海中公園にいよいよ入ります。

ちなみに入るとすぐにカフェスペースがあるので、紅芋ソフトを食べました。

一階で受付を済ませて、観覧スペースは地下になります。
海面より下じゃないと魚はいないですもんね。 笑

地下に歩いて到着すると、外が晴れていたせいもあり、意外に明るいことにびっくり。
窓ガラスは結構綺麗に掃除されているので、魚はよく見えます。

水質が良く、透明度の高い宮古の海なので、数メートル先まで魚の様子を見ることができます。

潮の状態によって出会える魚の種類が変わる

 

 

 

 

 

 

 

 

魚の種類は季節や潮の状態にもより、違いがあるそうで、行った時はまあまあ大きな魚を
一つの窓ガラスに3、4匹程度は見ることができたかなあ、という感じです。

それが多いと取るかどうかはあなた次第・・ということで。

美しく、珍しい魚にも出会うことができて、期待以上でした。

ちなみに、満ち潮の時が魚が多く、窓のあたりまでタコなどがくることもあるそう。
逆に引き潮の時には魚は沖の方へ行ってしまうので減ってしまいます。

できれば行く前に潮の状態をチェックしてから行くようにしましょう。

ダイビングしなくてもお魚に会える場所

宮古島海中公園
実は初めて宮古島で海の中の魚をたくさん見たのは、ここが初めてのことでした。

ダイビングする人からすれば、つまらない場所かもしれませんが、
泳ぐの苦手、ダイビングやシュノーケルまではしたくないけど、海の中をのぞいて見たい
という人には、海中公園はとてもおすすめです。

もし、海中公園に行って魚をもっと見て見たいと思ったら、「新城海岸」や「イムギャーマリンガーデン」などへ足を伸ばしてみても良いでしょう。

宮古島に来たら、やっぱりお魚に会わないともったいないです!

 

名称:宮古島海中公園

所在地: 〒906-0002 沖縄県宮古島市平良字狩俣2511−1
URL:  http://miyakojima-kaichukoen.com/
料金:大人1000円、中人(高校生)800円、小人(小中学生)600円、6歳未満無料


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