チェンマイで宿泊した「タマリンドヴィレッジ」は北部タイを感じる癒しのリゾートだった!




タイといえば、バンコクが有名ですが、チェンマイを含めて北部タイのカルチャーや食事にもスポットが当たってきていますよね。

私もチェンマイの工芸や食文化に興味があったので、先ごろついにチェンマイ旅行を実現しました。

今回宿泊したのは、チェンマイらしさ満点の自然と融合したホテル「タマリンドヴィレッジ」です。

タマリンドホテルの魅力と泊まってよかったことをご紹介していきます。最後にはお得な宿泊方法もお伝えするのでぜひ参考にしてください。

タマリンドヴィレッジの5つの魅力

わたしがチェンマイ滞在の場所としてタマリンドヴィレッジを選んだのは、以前雑誌の特集で見たことがあったからです。

竹林のような歩道を進むと見えてくるホテルのエントランス。

中に入るとそこにはタイの北部のエッセンスがいっぱい詰まった最高のリゾートホテルが待っているのです。

内装も外装にも北部のタイを感じられる

タマリンドヴィレッジで私が最もお気に入りのポイントは、とにかく内装も外装もタイらしくて、それでいておしゃれなこと!

高級ながらもアートっぽいセンスを感じられるホテルです。

部屋の中の装飾品はタイ北部の民族工芸品っぽいものも多くて、「ああ、チェンマイに来たんだなー」ってつくづく感じられます。

写真のような刺繍のテキスタイルとか、あらゆる場所で使われていて本当に可愛いんです!

私が泊まったランナースイートは、ホテルから独立したヴィラタイプです。

 

外にはタマリンドの木が立ちならび、市街地にいるのにも関わらず自然の中にいる感じが心地いいのです。

チェンマイでも市街地は結構ホコリっぽくてお世辞にも空気が良いとは言えない環境ですが、このタマリンドヴィレッジ内は野鳥の声と木々が風によってゆらぐ音しか聞こえません。

(あと、ホテルにはかなりの数のトカゲがいるので、その声もしましたけど・・笑)

 

こじんまりした素敵なレストランとプルーサイド

ホテルの中には1つだけレストランがあります。1つだけと聞くと物足りない感じがするかもしれませんね。でも、それほど大きくない規模のホテル敷地内では1つで十分です。

十分どころか、このレストランがとても居心地が良いのです。

夜になるとライトアップしたプールサイドを見ながらのお食事ができます。

(プール自体はそれほど広くないですが、ベッドもあって十分にくつろげます。)

朝はドアが全開になり、鳥のさえずりを聴きながらの美味しい朝食を食べられます。

朝は敷地内で飼われているニワトリの「コケコッコー」で目覚めます。

リアルにあの声を聞いたのは初めてでびっくりしましたが、よい目覚めでした。

そして朝食には採れたての卵が・・!

ほんとうに新鮮で美味しかったなあ・・・・

 

朝ごはんはバイキング形式です。虫が来ないようにカゴが被っています。

食べ物は無事でも人間の足は・・・って感じでしたが、でも美味しかったです!

料理はどれも美味しいです。

高級ホテルっぽさもありながら、ナチュラルな現地の食べ物って感じもします。

外で食べるよりも確かにタイ料理としては高めかもしれませんが、盛り付けなど志向が凝らされていて見ているだけで楽しい料理です。

チェンマイで有名なカオソーイも上品に仕上がっていて美味しかったですよ。

どの料理も個人的にはタイ料理の勉強になるものばかりでした。

スタッフのホスピタリティーが素晴らしい

タイのホテルはどこにいっても、微笑みの国と言われるだけに、だいたい気持ちの良い接客をしてくれます。しかしそれはある程度のグレードだから。

中級以下のホテルやサービスアパートメントなどでは、ちょっと暗いタイ人の本性っぽいところも見えたりして、旅行気分が台無しになってしまうことも少なくないです。

タマリンドヴィレッジ は数々のタイの高級ホテルと比べても遜色ない、またはそれ以上のホスピタリティーで感動しました。

受付にいる男性に、ちょっと無理な相談(近隣のベジタリアン食材の店を知りたいという要望でした)をお願いしても、真剣にいろいろな方に聞いて調べてくれました。

お部屋への案内も付かず離れずの距離感で心地よく、国籍こそ違えど同じ仏教国として近い何かを感じました。

会うといつも「ハロー」とにこやかに声をかけてくれて、心が洗われる思い。

彼らにまた会いたいなと思ってしまうほど、素敵なスタッフたちでした。

周りの観光スポットへのアクセスも良好

チェンマイには他にも自然と一体となったようなホテルがありますが、残念ながらちょっと市街地からは離れていたりします。

ホシハナヴィレッジとも迷ったのですが、チェンマイに行くのは初めてだったので観光もしたい!ということでアクセスの良さからタマリンドヴィレッジ を選びました。

タマリンドヴィレッジがあるのは、チェンマイの中心であるターペー門の近くです。

ナイトバザールの場所にも近くて歩いて行けます。夜は周りを散歩しても安全に歩いて帰れます。

近くには綺麗な寺院もあって、わざわざ遠出しなくても十分に観光できました。

チェンマイの中心地にありつつも、中に入れば自然に囲まれたリゾート。

このオンとオフの切り替えもよくて、チェンマイらしさを堪能することができたのは、このタマリンドヴィレッジ に泊まったおかげだと思っています。

他に泊まらなくてよかったなあと今でもつくづく思います。

チェンマイへのアクセス

日本からタイへの旅行は基本的にバンコク滞在が多いですが、もし時間的に余裕があるならばチェンマイにも行ってみると良いです。

チェンマイはできれば3泊あると楽しめると思いますが、最低2泊でもそれなりに満喫できます!

国内のLCCを使えば3000-4000円程度です。

私はタイ航空の国内便LCCに当たるThai smile便で行きましたが、特にサービス面できになることもなく、機内も綺麗でしたよ。

飛行機は毎日50本近く飛んでいて、片道1時間15分程度。

せっかくバンコクまで来たのならば、ちょっとプラスしてチェンマイまで行ってみても良いのではないでしょうか?

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まとめ

チェンマイに滞在するならば観光だけでなく、北部のカルチャーや自然を味わうことが醍醐味です。それにはどこに滞在するかが、かなり大きな鍵を握っています。

私が滞在したタマリンドヴィレッジは本当におすすめのホテルで、自分もまた泊まりたいなあと思っているイチオシです。

ぜひチェンマイ旅行を計画しているならば、タマリンドヴィレッジ を選んで泊まってみてください。

きっと最高に気分の良い、タイのリゾートがあなたをリフレッシュさせてくれるはずです。

ぜひ、あなたもタマリンドヴィレッジでチェンマイを感じてみてくださいね。

 

 

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