宮古島旅行に必要な持ち物。女子が持って行くべきリスト




旅行が決まったら、いよいよ持ち物を準備しないといけませんよね。

宮古島に行くとしたら何を持って行けば良いのでしょう?

今回は、季節は夏(6月から10月)、女性が2泊3日から3泊4日くらいの宮古島旅行の場合に、持って行くべき持ち物についてのお話です。

宮古島に持って行く持ち物リスト

できるだけ荷物は持って行きたくないですが、現地で買えるかどうかわからないと、あれこれ持って行きたくなってしまいますよね。
しかも、宮古島となると現地調達ってちょっと心配になりませんか?

できれば旅行先で無駄な出費を防ぐためにも、持っていけるものは持って行きましょう!!何を持って行けばいいのか、リストアップしてみました。

水着はお気に入りを持参すべし

例えばハワイやLAとかだったら、現地で可愛い水着を買って着るという楽しみ方がありますが、宮古島の場合は難しいと考えましょう。

水着を忘れてしまったら買うことはできますが、時間や労力、出費を考えると持って行くのが正解です。
それに、売っている水着の種類もお店もかなり限られています。

もし水着を忘れてしまったり、やっぱり海に入りたいよー!となったら、平良市街にある次のお店がおすすめです。

DESLIE
〒906-0013 沖縄県宮古島市平良下里572
TEL:0980-73-4076

カメラは防水カメラがマスト!

宮古島といえば、美しい海の景色が一番のみどころです。

すぐにシャッターを押したくなってしまうほど、本当に美しい。

あまりの綺麗さと、パノラマな景色に、スマホのカメラだと限界を感じます。iphoneのカメラですらも足りないと思ってしまいます。

できれば一眼レフのような高性能で広角で撮れるカメラを持ってくることをおすすめします。

あと、海で写真を撮ろうと思っているならば、防水カメラを持ってきましょう。ダイビングするならば360度カメラもあった方が断然いい写真を残すことができます!!

もしくはドローンとかあれば最高です・・・!!でも買うのはちょっと高いですね。

カメラ、ドローンはレンタルという手段も

カメラ、ドローンで撮影している人を見るとうらやましいなあ、、とは思っても、ただでさえ出費が激しい宮古島旅行。

なるべくこれ以上の余計な出費は抑えたいです。

そこで、借りられるものは借りる!というのも手です。

防水カメラ、ドローン、スーツケースなど、高額なアイテムは借りることができます。

普段使わないものは借りてしまうのが賢いかもしれませんね。

こんな便利なサービスもあるので使ってみてはどうでしょうか。

送料無料・全国対応の総合レンタルサービス【ReReレンタル】

 

日焼け止めは自分の肌に合った強めのものを

宮古島はとにかく日差しが強い。もはや一年中、東京の6月以上の強さはあるような感じです。

だから、わたしも一年中、日焼け止めは欠かせません。

いまどき海に入らないからといって塗らない女子はあまりいないと思いますが、

うっかり塗り忘れると大変な大ヤケドになるので絶対に持ってくることです。

また、日焼けすると皮膚が乾燥して、かぶれやすくなったりもするので、肌に合った使い慣れた日焼け止めを持参するのがベター。

そして、普段とは違う水質で意外にも肌が敏感になることも少なくありません。私は東京で使っていて問題なかった日焼け止めを宮古島で汗だくだくの中使っていたせいなのか、見事に化粧かぶれを起こしたことがあります。

それ以来、SPF40以上で、かつ肌に優しいタイプを選んでいます。ファンデーションをかねてくれる、こちらのような商品はビーチでも浮かないのでおすすめです。

オーガニックで焼けないおすすめの日焼け止めについて詳しくは、こちらの記事で紹介しています。ぜひ参考に選んでみてくださいね。

とにかくハンパない紫外線の量なので、ちょっと奮発しても、安い買い物だと割り切ります。一度焼けてしまったら、なかなか取り返しがつかないので、とにかく焼けないように徹底することが大切です。
(ちなみに最初の頃めんどくさくて塗るのを怠っていたら、シミだらけになりました!!それ以来、5分でも外に出るなら、絶対に日焼け止めは塗ります)

ちなみに、うっかり焼けてしまった時は、HAKUのシートマスクで集中ケアをしています。

徹底的に速攻ケアすることで、メラニンの生成を早い段階で押さえ込みましょう。旅行の後よりも、断然日焼けしたその日に使った方が効果的です。

基礎化粧品はトライアルセットが便利

荷物が多くなりがちな宮古島への旅行。それに飛行機となると、大きなサイズの化粧品を持ち込むことが難しくなります。うっかり大容量の化粧水なんて機内に持ち込もうとすると、手荷物検査でひっかかってしまうことも。いつも使っているのを小さいボトルに小分けするのも、なんだかんだめんどくさいんですよね・・。

わたしは1週間程度の旅行ならば、気になっていたコスメのトライアルセットを持って行っています。小さくてかさばらないし、使ってみたかった基礎化粧品を試せるチャンスだし、ちょっといつもと違った気分を楽しめる異空間な感じも良いんですよね。

南国リゾート感を出しつつも、肌に優しい処方なので私はエトヴォスを持って行きましたがとても使いやすくで便利でした。洗面台に置いておいてもおしゃれだから、旅先での気分も上がります。

トライアルセットについてはこちらの記事でおすすめ商品をピックアップして紹介しています。お得な購入情報もあるので気になる方はのぞいてみてくださいね。

日よけの女優帽

日焼け止めを塗っているだけでは、完全防御にはなりません。身体中で日光を浴びていると、ものすごい疲労感が夜になってやってくることに・・

私は住み始めてから、絶対に帽子をかぶるようにしています。目への侵入も大きいので、帽子をかぶって上からもシャットアウトです。

キャップでも良いのですが、首の後ろが焼けるのを避けるためにも、つば広女優帽がおすすめです。

首のところにガードがあるのは、かなりありがたいです。特にあちらで歩いたり自転車に乗る予定の方は首の裏のうっかり日焼けを防止するアイテムがあると安心。ちなみに日傘でいいじゃんと思う方もいるかもしれませんが、宮古島はとにかく風が強いです。雨でも傘をささないほどです。もちろん使っている方もいるので、無いよりはあった方が安心ですが、帽子の方が優先度は高いと思います。

運転するならアームカバーも必須!

普段自転車に乗る方は持っているかもしれませんが、宮古島では運転中の日焼けも注意しなければいけません。

サングラスはもちろん必須。無いと眩しくて運転しにくいです。

そしてアームカバーも使った方が良いと思います。腕のうっかり焼けを防ぎましょう。

私は自転車に乗るのでアームカバーは欠かせません。夏はすぐに汗かくので取り替え用も必須です。

こちらのアームカバーはガーリーになりすぎず、モードやカジュアルよりの服装でも馴染みやすいのでとても気に入っています。

あと、アームカバーは結構蒸れるためあせもが出来てしまったこともありました。

こちらのアームカバーは通気メッシュが片側全部空いていて、半袖の時でも隙間が出にくい丈なので完全防御になります。

宮古島ではお気にいりのデザインが見つからなかったので、内地で買ってくることをおすすめします。

下着は宿泊日数の2倍持っていく 

個人差はあるとはいえ、下着はやはり多めに持って行くのが旅行の基本です。 注意して欲しいのですが、宮古島ではかわいい女子用の下着を買うのがかなり大変です。

女性用下着はサンエーの2階で買うことができますが、イトー◯ーカドー的な感じになります・・・(わかるでしょうか?)

海に入ったり、汗をかいたりすることも考えて下着は1日あたり2枚持ってきておくと安心ですよ。

 ラッシュガードはあった方が安心

海に入るのに上着を着るなんて・・・と昔は嫌だったのですが、

宮古島に来てからラッシュガードの必要性を強く感じました。

というのも、とにかく日差しが強いので、日焼け止めを塗ったくらいでは保護しきれない。

また、クラゲのような危険生物を避けるためにもあった方が安心できます。

ダサいとか言ってられません!!

吉野や新城のようなサンゴの多いところで泳ぐときも、素肌をさらして泳いでいるとサンゴで切ったり、思わぬ怪我をすることも多いのです。

ラッシュガードも水着と同じく現地で買うには選択肢が無さすぎます。
緊急で買うならば、しまむらやサンエーで買うこともできますが、デザインが限られます。

できればお気に入りの柄を事前に購入して持って来ましょう。

シュノーケルするならば海用のマリントレンカ

サンゴのある場所でシュノーケルしたり、泳いだりする時だけではなく、海で泳ぐ時にもあると便利なのがマリントレンカです。

思い切って水着全開で行きたいところかもしれませんが、真夏の紫外線は思っている以上に肌に刺激があります。30分紫外線に当たっただけで真っ赤になってしまうことも。

そして、最も意味があるのはシュノーケルの時です。

新城海岸や吉野海岸などでシュノーケルする時には、サンゴとサンゴの間隔が結構狭いところも多いため、波にあおられてしまってサンゴで切ってしまうこともあります。

手や足をついた瞬間に切ってしまうことも多いので、グローブやアクアソックスを付けておくとなお良しです。

シュノーケルなどビーチ遊びするならアクアシューズ

海で泳ぐときは素足でしょ!という人も多いと思うのですが、宮古島のビーチは結構サンゴや貝のかけらが多くて荒いので、素足で泳ごうと思うと足を切ってしまいます。

ビーチサンダルでもいいけれど、シュノーケルで遊んだりすることも考えているならアクアシューズを持って来た方が良いでしょう。

最初は抵抗があったのですが、履いてみると楽だし、安心なので今では良い買い物だったと思ってます。

スーツケースの準備はできていますか?

案外荷物の多くなりがちな宮古島旅行。

私の場合は、長期滞在なので最大級に大きなスーツケースを使っています。

でも多くの方は3泊程度までの短期滞在になるので、小さめの機内持ち込みサイズでも大丈夫だと思います。こちらのスーツケースは見た目もスタイリッシュで、機内持ち込み可能です。

私も2つ目のスーツケースに買おうかなと思っているところです。

もし、あまりスーツケースを使う頻度が高く無い方や、保管場所がないので邪魔という場合には、レンタルも便利です。レンタルサービスならすぐに届いて使いたいだけ使って返せば良いのが嬉しいですね。

即日発送可能!【アールワイレンタル】

準備万端で宮古島旅行に臨みましょう!

以上、紹介したグッズは現地調達するよりも事前に買って来ておいた方が良いものです。
宮古島での貴重な時間を余計な買い物に割いてしまわないように、準備は万端に整えておきましょうね!!

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